食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01140520328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、TSEの2004年度対策進捗状況報告書を公表 |
| 資料日付 | 2005年10月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、「グレートブリテン(GB)における伝達性海綿状脳症(TSE)2004-プログレス・レポート」と題する報告書を発表した。 この報告書は、2004年度にGBでみられたTSE撲滅に関する進捗状況及び公衆と家畜を保護する対策に関する情報を提供するために作成された。報告書(59ページ)は以下の9章と付帯3章で構成されている。 1章:BSEの現状ー1996年の肉骨粉禁止からの症例数の推移、及び他の加盟国との比較。 2章:OTM規則の見直し、肉骨粉禁止、特定危険部位(SRM)の除去などのBSE撲滅対策の管理 3章:獣医学研究所(VAL)が取りまとめた1986年から2004年までのBSEの疫学的推移 4章:牛肉輸出のための準備 5章:めん羊及び山羊のスクレイピー撲滅計画 6章:vCJDの現状と保健省による研究 7章:海綿状脳症諮問委員会(SEAC)の役割の詳細 8章:DEFRAが支援するTSE研究課題 9章:TSEに関するその他の問題 10章:文中に使用された省略語 11章:用語解説 12章:索引 また、8章の研究課題については、「UK Strategy for Research and Development on human and animal Health Aspect of Transmissible Spongiform Encehalopathies 2005-2008」と題する報告書(91ページ)に詳細が記述されている。その報告書は以下のURLより入手可能。 (http://www.mrc.ac.uk/pdf-about-tse_uk_strategy_june2005.pdf) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | DEFRA |
| URL | http://www.defra.gov.uk/animalh/bse/publications/progress/dec04/order.pdf |
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