食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01120290105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、BSE追加対策としての飼料規制強化案を公表 |
| 資料日付 | 2005年10月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は10月4日、BSEから消費者を保護する新たな対策を発表した。 BSE感染の可能性のある特定の高リスク部位の食品や全ての家畜飼料への使用を禁止するものである。 「これらの追加対策は既に小さなリスクをより小さくするもので、米国の消費者をBSEから守るために既に実施されている対策をより強化するものである」とFDA長官代理のAndrew von Eschenbach博士は述べた。 新たな規制案で禁止される牛の高リスク部位は ①30ヶ月齢以上の牛の脳、脊髄 ②検査なしで食用となる全ての月齢の牛の脳、脊髄 ③検査なしで食用となる牛の脳、脊髄が除去されなかった場合のと体全体 ④規制案にある禁止部位由来の獣脂が0.15%以上の不溶性不純物を含む場合 ⑤規制案にある禁止部位から機械によって分離された牛肉 2004年7月にFDAと農務省(USDA)が共同で公表した今回の規制案の事前告知(ANPRM)で意見募集をした際、2004年1月に発表した1997年のフィードバンで免除されている血液、血液製品、食べ残し、家きん類の敷き藁を反芻動物の飼料とすること及び交差汚染を防ぐために設備機器を専用とする要件に対する意見を求めた。 FDAは寄せられた意見を慎重に検討し、今回の規制案にある高リスク組織が全ての家畜飼料チャネルから排除されれば、その他の対策は必要ないと結論づけた。 官報(Federal Register)告知は、以下のURLから入手可能(PDF、124ページ) (http://www.fda.gov/OHRMS/DOCKETS/98fr/cv048.pdf) |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | FDA |
| URL | http://www.fda.gov/bbs/topics/news/2005/new01240.html |
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