食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01120130108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、内分泌かく乱物質スクリーニングプログラム(EDSP)の最新状況を公表 |
| 資料日付 | 2005年9月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は1998年以来、数回の公開会議や意見募集を経て、潜在的内分泌かく乱物質のヒトの健康や環境への影響を特定し理解するための科学的試験プログラムに継続して取り組んでいる。内分泌かく乱物質スクリーニングプログラム(EDSP)はエストロゲン、アンドロゲン、甲状腺ホルモンに影響を与える可能性のある農薬や化学物質、環境汚染物質をスクリーニングするもので、今回、50~100種の化学物質を同定するための優先順位設定スクリーニング手法が官報に公示された。 このスクリーニング手法の第1段階(Tier1)は、エストロゲン、アンドロゲン、甲状腺ホルモン系と相互に作用する物質を同定する一連のスクリーニング分析であり、第2段階(Tier2)の分析の目的は、その物質がエストロゲン、アンドロゲン、甲状腺ホルモン系を経由または関与し、内分泌を介した影響を生じさせるかどうかを判断し、影響が観察された場合には試験で投与された潜在的内分泌活性物質の量との関係を証明することである。将来的には化学物質のリスト試案や試験に必要な投与マニュアル、試験やデータ入手に要する期間を策定する予定である。 EDSPに関する詳細情報は以下のURLから入手可能。 (http://www.epa.gov/scipoly/oscpendo/index.htm) EDSPに関する官報(Federal Register)は以下のURLから入手可能。 (http://www.epa.gov/fedrgstr/EPA-TOX/2005/September/Day-27/t19260.htm) |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | EPA |
| URL | http://www.epa.gov/oppfead1/cb/csb_page/updates/edscreening.htm |
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