食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01110560294 |
| タイトル | WHO、公報Vol.83、No.10、 2005年10月号掲載食品安全関連レポート |
| 資料日付 | 2005年10月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、公報Vol.83、No.10、2005年10月号を公表した。その中で、食品安全関連、疫学調査関連レポートとして、「タイの細菌性赤痢、生後36ヶ月という集団をベースにしたサーベイランス研究」、「ベトナムでロット品質保証抜き取り調査(lot quality-assurance sampling、LQAS)と地域抽出法(area sampling)を用いる」を掲載している。各レポートの概要は以下のとおり。 ①「タイの細菌性赤痢、生後36ヶ月という集団をベースにしたサーベイランス研究」 Kaengkhoi地方及びSaraburi県における細菌性赤痢の発生率は、政府が実施した定期サーベイランスで得られる数字よりも10~100倍高い。赤痢菌は高い割合で多種類の抗生物質に対し耐性を有しており、赤痢菌から守るためにワクチン開発が急がれる。 ②「トラコーマ制御の優先地域を確定するためにロット品質保証抜き取り調査(LQAS)と地域抽出法を用いる」 地域抽出法と併用した場合、LQASサーベイランス方法はサーベイランス手段の基礎部分となる。当該サーベイランス手段を用いて、諸資源を効果的に各種介入に集中させることができる。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/bulletin/volumes/83/10/itmb.pdf |
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