食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01110510314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ワークショップ「リスク/便益分析:バランスのとれたリスク評価のための必要条件は?」を開催 |
| 資料日付 | 2005年9月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月27日~28日に、BfRワークショップ「リスク/便益分析:バランスのとれたリスク評価のための必要条件は?」を開催する。プログラムは情報源URLから入手可能。 現行のリスク評価では、リスクを指摘することが前面に置かれ、便益についてはほとんど考慮されていない。しかし便益分析は、リスクの総合的評価のための一要因となり得るかもしれない。今回のワークショップは、食品分野に限定し、リスク/便益分析のコンセプトについて建設的な意見交換を行うことを目的としている。ワークショップに先立ち、リスク/便益分析の基本的な考え方及び現行のリスク評価の紹介を行い、その後、3分野の対象者(①リスク管理者、②産業界及び消費者、③メディア及び科学ジャーナリスト)に分かれ、リスク/便益分析がそれぞれの対象者の意思決定にどのような影響を与えるのかについて討議される。BfRは、各対象者が、拡張されたリスク評価に期待するものを明らかにし、今後の行動指針としたいと考えている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | (独)BfR連邦リスク評価研究所 |
| URL | http://www.bfr.bund.de/cm/210/risiko_nutzen_analyse_programm.pdf |
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