食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01110380111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、植物分子工場用新規植物の環境放出に関するワークショップ議事録を公表 |
| 資料日付 | 2005年9月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は9月22日、本年3月に開催した植物分子工場(plant molecular farming(PMF))を目的とした遺伝子組換え(GM)新規植物の環境放出に関する規制枠組みについてのワークショップの議事録を公表した。 CFIAは既に、食・飼料用を目的としたGM新規植物の環境放出に係わる規制を実施しているが、バイオ医薬品、工業用化合物の生産を目的とするPMF用GM植物の環境放出に係わる規制は実施されていない。この分野に関して2004年以降、CFIA内の Plant Biosafety Officeで検討が行われており、このワークショップも規制原案作成に向けて関係者の討議の場が持たれたものである。今回のワークショップで検討されたリスクカテゴリーについての主な問題点は以下のような内容である。なお、CFIAは科学をベースにリスクを判断するもであり、市場リスクについては検討しない。 ①新規化合物は、食品加工用酵素のように既に食品や飼料チェーンに存在するものか否か。 ②新規化合物は植物中で生物学的に安定した活性を有するものか否か。 ③生産システム(閉鎖回路、封じ込め施設等)。 ④雄性稔性や遺伝子利用制限技術の問題。 ⑤検出および遡及追跡調査のしやすさ。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁 |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/plaveg/bio/mf/fracad/techenviroe.shtml#6 |
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