食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01110220294 |
| タイトル | WHO、「WHOの専門家が鳥とヒトのインフルエンザに関し、国連(UN)システムとともに作業する。」と題するプレスリリースを公表 |
| 資料日付 | 2005年9月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、「WHOの専門家が鳥とヒトのインフルエンザに関し、国連(UN)システムとともに作業する。」と題する9月29日付プレスリリースを公表し、世界がインフルエンザの世界的流行への備えを急がなければならないほど事態は重大であるとした。概要は以下のとおり。 UNは、WHOの公衆衛生の専門家であるDavid Nabarro博士を、国連が実施する鳥インフルエンザへの対応、及びヒトインフルエンザの世界的流行の可能性への対応に関する調整指揮を執るように指名した。 世界が差し迫ったヒトインフルエンザ世界流行リスクを素早く認識し、リスクを低減し、備えをするというステップを踏み出そうとしている時に、この指名の持つ意味は大きい。WHOは、これまでに全ての国々に対し各国が実施すべき各種取組に関する詳細なガイダンスを送付した。これらの取組を実施するにはUN各当局、各国政府等との協調が求められる。 鳥及びヒトインフルエンザのUNシステム上席調整官(Senior UN system Co-ordinator)として、Nabarro博士は特にアジアの感染諸国での鳥インフルエンザの地域限定的集団発生の制御に対するUNシステムの効果的かつ調整のとれた貢献を保証することになる。 現在、アジア数ヶ国の家きん類やその他鳥類における高病原性鳥インフルエンザウイルスの集団発生は、ヒトインフルエンザの世界的流行発生への大きな脅威を与えている。WHOはこのウイルス(H5N1亜型)がヒトからヒトへと容易に拡散する型へと変化する可能性があると警告する。ヒトはこのウイルスに対して免疫を持っていないため、新しいインフルエンザウイルスが広く、死、疾病、社会経済的混乱を引き起こす可能性がある。 米国は、ニューヨークのワールドサミットで鳥インフルエンザ及び世界的流行インフルエンザに関する国際提携を宣言し、カナダは大臣級会議を主催することになっている。WHOは11月7~8日、必要な資金を調整する会議を主催する。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2005/pr45/en/index.html |
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