食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01100530307
タイトル サルモネラ(続報)
資料日付 2005年9月20日
分類1 -
分類2 -
概要(記事) (本年7月にスペイン全域で2,700名以上の感染者を出したサルモネラ食中毒事件の続報)
 スペイン食品安全庁(AESA)長官は、下院の衛生消費委員会に自ら赴き、以下について表明した。
①食中毒患者の治療にかかった費用を州政府に支払うよう、SADA社に要請することを検討している。
②来年1月より、食中毒警報の伝達にかかった費用を企業が負担することを検討している。
③SADA社は、衛生検査官に通知せずに製造工程を変更するという重大な過失を犯した。
④疾病届出リストにサルモネラ食中毒を追加するため、食品安全庁(AESA)は州政府に疾病届出通知システムの見直しを提案する。
⑤今後、食品検査を強化し、警報伝達法も改善する。
食品安全庁(AESA)は、ホームページに同食中毒事件の一連の経過を掲載した。
地域 欧州
国・地方 スペイン
情報源(公的機関) スペイン食品安全栄養庁(AESAN)
情報源(報道) (西)AESA食品安全庁
URL http://www.aesa.msc.es/aesa/web/AESA.jsp (→20/09/2005をクリック)
(※注)食品安全関係情報データベースに関する注意事項
本データベースには、食品安全委員会が収集した食品安全に関する国際機関、国内外の政府機関等の情報を掲載しています。
掲載情報は、国際機関、国内外の政府機関等のホームページ上に公表された情報から収集したものですが、関係する全ての機関の情報を確認しているものではありません。また、情報内容について食品安全委員会が確認若しくは推薦しているものではありません。
掲載情報のタイトル及び概要(記事)は、食品安全委員会が和訳・要約したものであり、その和訳・要約内容について情報公開機関に対する確認は行っておりませんので、その文責は食品安全委員会にあります。
情報公表機関からの公表文書については、個別項目の欄に記載されているURLからご確認下さい。ただし、記載されているURLは情報収集時のものであり、その後変更されている可能性がありますので、ご了承下さい。