食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01100480295 |
| タイトル | FAO、「メコン川流域諸国は動物疾病制御を目的とする協調に合意」と題するプレスリリース公表 |
| 資料日付 | 2005年9月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | FAOアジア・太平洋地域事務局は、「メコン川流域諸国は、動物疾病制御を目的とする協調(cooperation)に合意」と題する9月23日付プレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 カンボジア、中国、ラオス、タイ及びベトナムは、今後4年間をかけてメコン川流域の越境性動物疾患(TAD)の制御を目的とする協調機構の創設に合意した。 貿易に制限を加えることになる非常に重要な3疾病:口蹄疫(FMD)、豚コレラ(CSF)及び鳥インフルエンザ(AI)に力が注がれることになる。これら3疾病を原因とする家畜の罹患率及び死亡率は、メコン川沿いの諸国では50~80%という高さで、年に17~20億ドルの経済的損失をもたらしていると推測されている。 畜産は東南アジアにおける農業分野の国内総生産の15%を占めるに過ぎないが、アジアの資源が乏しい家庭で農業から得られる現金収入の1/3以上を賄っており小規模農場経営上重要な手立てである。 FAOとアジア開発銀行(ADB)は、メコン川流域の小規模に家畜を飼育している貧しい地域社会に力を注いで、貧困の解消、市場へのアクセス、食品の安全性と安全確保、TAD制御が依然として長期目標であることを保証し、ミレニアム開発目標の達成に貢献することになる。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | FAO |
| URL | http://www.fao.org/world/regional/rap/news_detail.asp?event_id=32293 |
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