食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01100470107 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、2005年版食品規準(Food Code)を公表 |
| 資料日付 | 2005年9月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は、疾病管理予防センター(CDC)、食品安全検査局(FSIS)と共同で2005年版食品規準(Food Code)を公表した。食品規準は、飲食店、食品小売店、老人施設、保育所等において食品衛生を推進する食品衛生管理者が規準とする文書で2005年版は2001年版から大幅に改訂されている。誤植や字句変更以外の主な改正点は以下のとおり。 ①「主な食品アレルゲン」の定義が2004年の「食品アレルゲン表示消費者保護法(FALCPA)」と整合性のあるものに変更 ②「危害を与える可能性のある食品(又は時間/温度安全管理(TCS)食品)」の定義に病原性微生物の増殖や毒素産生を促進する食品を含む ③低酸素包装(ROP)の手順マニュアルのcook-chill及びsous vide包装に具体的な温度管理を設定、対象となる病原菌はボツリヌスに加えリステリアを新たに追加 ④汚染リスクの高い食品の日付印字規定を消費、販売ないしは廃棄期限と再定義 ⑤病原菌の新しい科学知見に基づき従業員の健康規定を更新 食品規準は(http://www.cfsan.fda.gov/~dms/fc05-toc.html )から入手可能。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国(CFSAN) |
| 情報源(報道) | FDA-CFSAN |
| URL | http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2005/NEW01235.html |
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