食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01100220294 |
| タイトル | WHO、「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-29 ,31」及び「鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」等を公表 |
| 資料日付 | 2005年9月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、9月16、22日付けで「インドネシアの鳥インフルエンザ状況-29 ,31」を公表した。また、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も9月22日付けで更新した。概要は以下のとおり。 1.インドネシアの状況 ①9月16日付け インドネシア保健省は、H5N1亜型鳥インフルエンザ感染で死亡症例1件を確認した。ジャカルタに住む女性37歳で、8月31日に発症、9月6日入院、9月10日死亡している。鶏やアヒルへの曝露機会が多い地域に住んでいたがこの地域では家きん類の死亡報告はなかった。 ②9月22日付け インドネシア保健省は、H5N1亜型鳥インフルエンザへの8歳男児の感染を確認した。この男児は入院中である。現在実施されている調査からは、H5N1亜型ウイルスのヒト-ヒト間での容易な拡散を示す証拠は何もない。WHOは世界規模の流行に対する警告の現状レベルを上げることはないが、状況の詳細なモニターを引き続き実施する。 全ての感染国で殆どのH5N1鳥インフルエンザへのヒト感染症例は、家きん類との接触が関係している。数例では、病気の急性期に患者と密接に接触した後にウイルスの限定的なヒト-ヒト感染が起きた可能性がある。このような感染は限定的で大きな集団発生には至っていない。このウイルスが今のところ容易には拡散しないことを示している。 鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-29(16日付け)は以下のURLから入手可能。 (http://www.who.int/csr/don/2005_09_16/en/index.html) 2.感染者数の累計(2003年12月26日以降) インドネシア:感染者数3人、内死亡者数2人 ベトナム:感染者数91人、内死亡者数41人 タイ:感染者数17人、内死亡者数12人 カンボジア:感染者数4人、内死亡者数4人 合計:感染者数115人、内死亡者数59人 累計数の一覧表は以下のURLより入手可能。 (http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/country/cases_table_2005_09_22/en/index.html) 週間疫学報告(9月23日付け)でもインドネシア及びベトナムの鳥インフルエンザ状況を提供しており、以下のURLから入手可能。 (http://www.who.int/wer/2005/wer8038.pdf) |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/csr/don/archive/disease/influenza/2005_09_22a/en/index.html |
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