食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01080470294 |
| タイトル | WHO東南アジア地域事務所、「WHOは新興疾病を効果的に制御し、国際社会の懸念となる公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)の発生を効果的に制御するためにWHOアジア太平洋地域諸国を支援する」などプレスリリース2報 |
| 資料日付 | 2005年9月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHO東南アジア地域事務所は、9月8日付「WHOは新興疾病を効果的に制御し、国際社会の懸念となる公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)の発生を効果的に制御するためにWHOアジア太平洋地域諸国を支援する」、及び9月10日付「関心を災害時の衛生状況に対応する戦略及び新興伝染性疾患制御に用いる戦略へ」と題するプレスリリース2報を公表した。これら2報で提供される食品安全関連情報の概要は以下のとおり。 第58回東南アジア地域委員会出席者は、国際健康規則の改正及びアジア・太平洋地域の新興疾病に対する戦略の策定を討議し、感染性疾病、特に国境を越えて伝染する新興疾病の制御に向けた戦略などを示した。 8日付プレスリリースでは、グローバリゼーションの時代で相互の結びつきが深くなった世界では、いかなる国の感染性疾病も地球規模で健康上の安全確保を脅かす可能性があるとした。その上で、新興疾病のリスクを低減させ、その悪影響を最小限のものとする戦略が目指すものとして、以下の目標を示した。 ①地域協調の枠組みの設定・維持 ②新興疾病のリスクと健康への脅威の低減 ③新興疾病の早期検出の強化 ④新興疾病への早期対応の強化及び公衆衛生への脅威の最小限化 ⑤新興疾病に対応する国家及び地域レベルでの備えの改善 10日付プレスリリースで示した新興疾病アジア・太平洋戦略では、WHO は加盟各国が鳥インフルエンザのような新興疾病が公衆衛生に及ぼす脅威を認識し、伝染性疾患の集団発生の検出、検証及び報告を行うサーベイランスと対応力の強化を一層求めるとした。新興疾病に対する薬剤及びワクチンの不足が見込まれるため、加盟各国は国民を守る諸措置を伝えることができるリスクコミュニケーション機構を確立することが重要である。 9月10日付プレスリリースは以下のURLより入手可能。 (http://w3.whosea.org/EN/Section316/Section503/Section1861_10287.htm) |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://w3.whosea.org/EN/Section316/Section503/Section1861_10286.htm |
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