食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01070320302 |
| タイトル | 米国農務省、家畜識別システム(NAIS)の主要構成要素を発表 |
| 資料日付 | 2005年8月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省(USDA)は、公的及び民間部門が連携して家畜識別システム(NAIS)を構築するための指針を発表した。 ジョハンズ農務長官は「既に10 ,000以上の施設が登録をしており、家畜移動情報のデータベースを民間と協力して構築し、維持していく。生産者の機密保持に対する懸念に対応し、一ヶ所にまとめられた民間データベースに我々がアクセスするシステムを想定している。」と述べた。 USDAのNAISに対する指針の概要は以下のとおり。 ①出生から処理されるまでの記録が生産者や他の関係者に余分な手間をかけることなく48時間以内に追跡できるものでなければならない。 ②システムの基本設計概念は政府の規模や役割を過度に増大させることなく開発されなければならない。 ③システムは既存の技術の応用や新しい識別技術の導入など十分な柔軟性をもつように設計されること。 ④家畜の移動データは民間のシステムに保存され、州、連邦政府の動物保健当局は必要に応じ速やかにアクセスすることができる。 USDAは2004年からの種々の取り組みによって広く関係者の意見を求めてきた。家畜流行病に暴露したとされる家畜を速やかに追跡するシステムに対する一般からの支持は大きい。大多数の生産者も家畜の移動情報が民間で所有される限り支持している。 USDAは民間の追跡システムへの期待を明らかにし利用者の要求を検討するため今秋以降利害関係者との会合を進めていく。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省(USDA) |
| 情報源(報道) | USDA |
| URL | http://www.usda.gov/wps/portal/!ut/p/_s.7_0_A/7_0_1OB?contentidonly=true&contentid=2005/08/0337.xml |
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