食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01070240297
タイトル OIE、鳥インフルエンザの流行で声明
資料日付 2005年9月1日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  OIEは8月30日、「鳥インフルエンザ(AI)に関する動物衛生状況の進展について」と題するプレスリリースを発表した。概要は以下のとおり。
 OIEは、AIに関する世界の動物衛生の状況を注意深く見守っている。ロシア、カザフスタンでAIが集団発生したことや、ウイルスが渡り鳥を介して世界の他地域に拡散するリスクがあることから最近関心が高まっているが、OIEは、発生源(汚染国の養きん場)における病気との戦いが必要であることを再認識している。
 これはAIの拡散を局限し、ウイルスがヒトに感染して大流行する属性を獲得しないようにリスクを削減するための最善策である。
 2005年7月のOIE・WHO・FAO会議で採択された勧告を効果的に実施できるよう、OIEは国際共同体が基金を拠出することを再度訴えたい。感染国が、特に獣医機関や診断所、サーベイランス制度、ワクチン接種、教育訓練計画などの面で能力を強化できるようにするためである。
 またOIEは、渡り鳥の渡りの経路上にある国に対して(とりわけ中近東・アフリカ・インド亜大陸・オセアニア・欧州)、養きん場及び鳥類相に対する動物衛生サーベイランスを強化するよう促したい。
 来週OIEは、カザフスタンから要請のあった技術支援の一環として、専門家チームを同国に派遣する。
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際獣疫事務局(WOAH)
情報源(報道) OIE
URL http://www.oie.int/eng/press/en_050829.htm

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