食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01060420149 |
| タイトル | 承認済飼料添加物Avatec 15%の新処方剤Avatec 150Gに関する欧州食品安全機関(EFSA)科学パネルの意見書 |
| 資料日付 | 2005年8月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 飼料添加物Avatec 15%は、現在、肥育・産卵用鶏及び七面鳥のコクシジウム症(Eimeria)抑制用に使用認可を得ているが、このほど、認可申請者がAvatec 15%の有効成分ラサロシドナトリウムの濃度は変えず、賦形剤(基材、着色剤、結合剤)のみを変更した新処方剤Avatec 150Gを開発し、使用認可申請を行った。 欧州食品安全機関(EFSA)は、新処方剤を評価し、旧剤と比較して安全性と有効性に何らかの変化があるかどうか助言するよう要請を受けた。 新処方剤は、保存期間中や完全飼料に混入した後でもラサロシドナトリウムの安定性に影響を及ぼさないことが証明された。また、溶解試験結果により、新処方剤と旧剤からの有効成分の溶出は同じであることが証明されたため、コクシジウム症(Eimeria)抑制効果についても同様であると考えられる。 新処方剤は、旧剤と同じ濃度のラサロシドナトリウムを含んでいる。このため、対象動物に対するラサロシドナトリウムとその代謝物の暴露、排出物量及び組織への蓄積については、承認済製品と比べ大きな相違はないと考えられる。それ故、新処方剤の使用により、対象動物や消費者への安全性の懸念が引き起こされるような恐れはないとEFSA科学パネルは考える。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | EFSA |
| URL | http://www.efsa.eu.int/science/feedap/feedap_opinions/1094/feedap_op_ej258_avatec_en1.pdf |
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