食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01060370361 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署、医薬品及び食品の違法広告取締を強化。消費者文教基金会も消費者向けアドバイスを公表 |
| 資料日付 | 2005年8月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署は8月12日、「新聞局等の部門と協力して、医薬品・食品の違法広告の取締を強化する」と題するプレスリリースを公表した。この中で同署は今後、テレビ・ラジオ局を違法報道の度合いにより、違法度の高い順にA?Cの3レベルに区分してリストアップし、今後、メディア管理当局が管理する際の参考に資することや、特に強壮及びダイエット効果を標榜する製品中の西洋医薬成分を対象とした抜き取り検査を強化する等、今後の方針を説明している。 同署の最近2年間の統計によると、強壮・ダイエット効果をうたう製品からの西洋医薬成分の検出が最も多く、過去1年に63製品から西洋医薬成分を検出している(うち、シルデナフィル及びその類似体43製品、タダラフィル11製品、シブトラミン2製品)。 同署は市民に対し、宣伝内容が疑わしい製品を購入しない等、広告に対する警戒感を強めるよう喚起している。 また、(財)中華民国消費者文教基金会も8月24日、「天然≠安全。出所の不明な「健康食品」による健康被害に注意!」と題する消費者向けアドバイスを発した。この中で同会は、①日本で人気のある健康食品(国民生活センター調査)、②日本の厚生労働省が公表した「健康食品の誇大広告を見分ける9つの秘訣」(出典:国立健康・栄養研究所)、③同署の認可を受けている健康食品リスト(68製品)並びに④同署の作成した「健康食品の表示の解釈例一覧」(同署食品資訊ネットより)を紹介し、信憑性のない広告を信じ、健康を害することのないよう、市民に対し注意を喚起している。 消費者文教基金会の情報は以下のURLから入手可能。 Http://www.consumers.org.tw/unit412.aspx?id=521 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/cht/content.aspx?doc_no=41879 |
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