食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01060240295 |
| タイトル | FAO、「アジアのH5N1鳥インフルエンザの疫学及び地域制御の重要性」と題するレポート |
| 資料日付 | 2005年8月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | FAOは、「アジアのH5N1鳥インフルエンザの疫学及び地域制御の重要性」と題するレポートを公表し、2003年1月から2005年2月11日の間に地域限定的な集団発生があったアジア各国における高病原性鳥インフルエンザの疫学及びその制御を検証した。 2003年12月から2005年2月11日の間にOIEが受けた集団発生報告件数は合計3 ,000件を超え、その内訳は、カンボジア13、中国50、インドネシア169、日本5、韓国19、ラオス45、マレーシア10、タイ1 ,064及びベトナム1 ,764である。このレポートの目的は、 ①感染各国の鳥類個体数、鳥インフルエンザ発生パターン等の情報提供 ②主要国における疫学分析の実施 ③リスク要因の確定 ④地域限定的集団発生の知見の集約、様々な事例を説明してきた諸仮説の評価 ⑤鳥類での感染とヒトへの曝露との関係の評価 ⑥各地域における鳥インフルエンザサーベイランスの妥当性評価 ⑦今後の取組に対する勧告 を行うこととした上で、以下の構成で関係情報を提供している。 1.概要 2.目的 3.鳥インフルエンザ及びH5N1株出現の歴史的背景 4.このレポートのデータ採集方法 5.各地域における疫学調査方法の査定 6.アジアの地域限定的集団発生に関する疫学的証拠の概略 7.リスク要因情報、0~5段階で感染諸国のリスク因子を一覧表示 8.H5N1の地域限定的集団発生でみられた疫学的経過、ウイルス保有宿主(reservoir)、放出宿主(spillover)、異例宿主(aberrant)との関係を図示 9.H5N1の地域限定的集団発生について疫学的総合、2003~2005年の発生事例を①インドネシア、②日本・韓国、③タイ・ラオス・カンボジア・ベトナムに大別し、それぞれを検証 10.各国が採用した制御対策の評価 11.H5N1亜型ウイルス制御のためのリスクをベースとした取組の提案 12.結論と勧告 13.この研究に用いたデータ採集方法について 14.参考文献 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | FAO |
| URL | http://www.fao.org/ag/againfo/subjects/documents/ai/HPAI-Masseyreport.pdf |
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