食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01050190188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁、食品中のセミカルバジド総合評価 |
| 資料日付 | 2005年8月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は食品総局、保健総局及び競争消費不正抑止総局から食品中のセミカルバジドについて諮問を受けた。 本案件についてはEFSAが欧州諸国の業界データに基づいて評価していることから、AFSSAは国内の試験所で実施した測定データからフランス国民の暴露量を集中的に評価した。 AFSSAは「食品と接触する器材」専門家委員会と密接に連絡をとりつつ、業界団体に対して何度も聴聞を行なった。また、EUレベルで取り組んでいる作業(補足的な毒性データの検討、アゾジカルボナミドを他の物質に置き換える作業の実施及び食品中のセミカルバジドの産生源)の進捗状況を考慮した。 AFSSAは、2003年7月24日に全国食品産業協会(ANIA)から幼児及び大人向けの包装済み食品からセミカルバジドが検出された(ニトロフラゾンの定期検査で発見)旨の通知を受けた。EFSAは2003年7月に予備的意見書を公表、同年10月に更新している。その補足となる毒性遺伝試験についてはEFSAのホームページから入手可。セミカルバジドの前駆体であるアゾジカルボナミドは2005年8月2日から禁止される(指令2004/1/EC)。 本総合評価(全25ページ(本文6ページ+付属文書))の項目は以下のとおり。 ①背景 ②食品中のセミカルバジドとその産生源 ③フランス国民の暴露量 ④セミカルバジドの毒性 ⑤アゾジカルボナミドに関する今後の法的規制 ⑥パッキングの膨脹剤であるアゾジカルボナミドの代替 ⑦アゾジカルボナミドのほかの用法 ⑧食品中のセミカルバジドのほかの産生源 付属文書には、フランスの摂取データ、フランスの汚染データ及びReview 5/10/04 of Background Note(英文) がある。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | AFSSA |
| URL | http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/31142-31143.pdf |
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