食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01040490208
タイトル 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、食品の原産国表示義務化を求める食品基準改正案について意見募集開始
資料日付 2005年8月12日
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概要(記事)  豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、8月12日、現行の食品基準コードを強化し消費者に対し十分な情報を提供するため、すべての食品の原産国表示を義務化する食品基準改正案を発表し、意見募集を開始した。主要改正点は以下の2点である。
1.包装食品については、従来のように表示ラベル上に生産者の住所並びに国名を記載するのみでは不十分であり、原産国を明確に識別出来る別個の記述(例、Product of Australia、Made in Canada、Made in Australia from local and imported ingredients)を表示することが義務化される。
2.非包装の魚介類、果実、野菜類及びナッツに関しては、現行の基準では、輸入品について「輸入品」との記載が必要とされている。これに対し、改正案では、国内で生産された食品も含め、また生鮮、乾燥、冷凍食品の区別なく、生産国名の明確な表示が求められる。
 意見提出期限は、本年9月5日。9月末にFSANZ理事会は、提出された意見を基に最終改正案をまとめ、豪州・ニュージーランド食品規制閣僚協議会に提出、協議会は、10月末に討議し、決定を行う予定。
 改正案の全文及びQ&Aについては、以下のURLから入手可能
(http://www.foodstandards.gov.au/_srcfiles/P292_%20Country_of_Origin_Labelling_discussion_2005.pdf)
(http://www.foodstandards.gov.au/mediareleasespublications/factsheets/factsheets2005/countryoforiginlabel2985.cfm)
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ)
情報源(報道) FSANZ
URL http://www.foodstandards.gov.au/mediareleasespublications/mediareleases/mediareleases2005/fsanzseekscommunityv2984.cfm
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