食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01040360297 |
| タイトル | OIE Disease Information 8月12日付 Vol.18 No.32 |
| 資料日付 | 2005年8月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ①ブラジルの白点病続報1号:1月に初報告の後、2月にも発生。パシフィック・ホワイト・シュリンプ560万尾のうち224万尾(40%)が死亡。OIEリファレンス研究所のPCR検査で陽性と判明(8月4日受信) ②タイの高病原性鳥インフルエンザ続報63号:その後3か所で発生。採卵アヒル及びウズラ計3 ,380羽が死亡、残りの143 ,942羽をすべて殺処分(8月11日受信) ③ナイジェリアのアフリカ豚コレラ:3か所で発生。計65頭が死亡。感染源等を調査中(8月5日受信) ④英国のニューカッスル病続報2号:前回報告分の発生原因である鳥の移動は合法的なもの。現在、移動制限・サーベイランスを実施中(8月5日受信) ⑤モンゴルの渡り鳥の鳥インフルエンザ:2ヶ所の湖で発生。カモ、ガン及び白鳥計89羽が死んでいるのを発見。鳥インフルエンザのウイルス型Aと同定、亜型を調査中(8月10日受信) ⑥イスラエルのニューカッスル病続報1号:その後七面鳥の飼育場1か所で発生。1 ,000羽に症状、死亡200羽、残りの34 ,800羽をすべて殺処分。PCR検査等で陽性(8月8日受信) ⑦ロシアの高病原性鳥インフルエンザ追加情報:ノボシビルスク地方での集団発生で採集した各検体の電気泳動試験やPCR検査の結果、A型の亜型はH5N1と同定。HA開裂部位のアミノ酸配列はPQGERRRKKR/GLで、5~6月に中国の青海湖で発見された渡り鳥3羽から採集したものと同じ。また、ヘモグルチニン及びノイラミニダーゼの別の部位におけるPCR断片のヌクレオチド配列も酷似していた。(8月5日受信) ⑧カザフスタンの高病原性鳥インフルエンザ続報1号:その後の補足検査でH5N1と同定(8月9日受信) ⑨中国の高病原性鳥インフルエンザ続報2号:その後チベット自治区の養鶏場1か所で発生。鶏133羽が死亡、残りの2 ,475羽をすべて殺処分。感染経路不明。H5N1と同定(8月10日受信) ⑩イスラエルのウエストナイル熱:別々の時期に死んだハヤブサとフクロウを検査した結果、疑わしい結果又は陽性となった。1997年に初発生し、2000年を最後に報告されていない。(8月11日受信) |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | OIE |
| URL | http://www.oie.int/eng/info/hebdo/a_current.htm |
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