食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01020450341 |
| タイトル | フランス、2004年と畜場検査結果 |
| 資料日付 | 2005年7月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス競争消費不正抑止総局は、「2004年と畜場検査結果」を公表した。概要は以下のとおり。 1.1993年以降定期的に実施している調査:と畜場における食肉動物の枝肉の計量(訳注:歩留を算出するために行なう。)、格付及び押印は、飼育者への正当な報酬の支給及び企業間の公正な競争の確保を目的とする法規によって規定されている。1993年以降、同局がと畜場で当該規則の遵守を検査している。 2.2004年の調査結果:食用動物用と畜場の約20%に相当する55のと畜場で、77件の検査を実施した。 (1)枝肉の計量、格付及び押印:計量の異常確認率は、大型牛の枝肉で51%、子牛で79%と相変わらず高い。ただし、この数字には些細な異常も含まれる。大型牛については、わずか9%の枝肉が不適正とされ、5ヵ所のと畜場を対象に調書が作成された。一方、子牛については、不適正の割合が全国規模に及んでおり、不備のある枝肉の47%を扱っていた8ヵ所のと畜場に対して訴訟書類が作成された。枝肉の外観及び肥育状態に基づく格付及び押印の異常率は、7%(大型牛)~19%(子牛)であった。 (2)トレーサビリティ及び表示:トレーサビリティについては、牛肉を扱う施設の大部分で信頼できるものであったが、個別に追跡される枝肉及びクォーターでは信頼度はより低かった。企業の規模にかかわらず、骨除去時の分割肉収集や小売店からの返品状況は全般的に不備が多く、3分の1の施設が法規遵守警告を受けた。牛肉の表示については、前年度に引き続きEU規則の遵守は改善された。BSE対策としてのSRM追跡調査については、トレーサビリティは適正に実施されていた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス経済財政産業省(MINEFI) |
| 情報源(報道) | 仏経済財政産業省 |
| URL | http://www.minefi.gouv.fr/DGCCRF/02_actualite/breves/brv0705d.htm?ru=02 |
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