食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01010560344 |
| タイトル | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)の2004年活動報告書 |
| 資料日付 | 2005年7月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、2004年活動報告書(全252ページ)を公表した。2004年にフードチェーンの全体にわたって実施した検査、視察、監査及び分析結果が記載されている。 本報告書は大きく次の5項目に分かれる。1.組織としてのAFSCA、2. 水平的な活動(広報活動や諮問委員会・科学委員会の活動等)、3. 検査活動、4. 危機の防止及び管理、5. 研究所活動。 このうち、「3. 検査活動」は、次の項目からなる。 (1)飼料:①飼料、②動物の健康(BSE、TSE、ブルセラ病、牛結核等)、③動物由来製品(家きん肉・兎肉・ジビエ(野生肉)における残留物質・汚染物質、サルモネラによる食品汚染、カンピロバクターによる食品汚染等) (2)植物:①植物(野菜・果物・穀物における残留農薬、野菜・果物における重金属)②農薬、③肥料等、④散布器の検査義務 (3)食品:生産及び流通:①食品の微生物学的状態、②衛生・HACCP視察のプログラムの結果、③集団食中毒、④化学物質からみた食品状況(ダイオキシン、PCB、マイコトキシン等)、⑤遺伝子組換え、⑥添加物、⑦食品と接触する資材、⑧照射及び放射能 (4)不正の防止及び対策 (5)EU内発送・第3国からの輸入の検査。 また、飼料の③動物由来製品の「サルモネラによる食品汚染」では、煮物用雌鳥のサルモネラ汚染が前年に引き続き高く(2003年は18.6%、2004年は19.6%)、また下ごしらえした骨なし若鶏ささみと切り分けられた皮つき若鶏肉の平均汚染率は19.9%であった。牛ひき肉のサルモネラ汚染は3%と低かった。「カンピロバクターによる食品汚染」では、家きん肉を主成分とする加工品は23.5%が陽性であった。 さらに、「4. 危機の防止及び管理」については、 (1)危機の防止(鳥インフルエンザ・コールセンター)、 (2)危機管理(ダイオキシン・PCB等)の項目からなる。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | AFSCA |
| URL | http://www.favv-afsca.fgov.be/portal/page?_pageid=34 ,49056&_dad=portal&_schema=PORTAL |
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