食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01000370295
タイトル 「コーデックス食品規格への長い道のり」と題する7月4日付けプレスリリースなどコーデックス関連プレスリリース3報。
資料日付 2005年7月4日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  FAOは、7月4日付で以下に示すコーデックス関連のプレスリリース3報を公表した。各プレスリリースの表題及びサブタイトルは以下のとおり。
1.「コーデックス食品規格への長い道のり」
(1)食品規格は世界をより安全なものとする。
(2)コーデックスは消費者と生産者に有益である。
(3)貿易は雇用を促進する。
 国内、地域内及び国家間の活発な食品貿易は、多くの雇用を生み出す。食品を輸出する際には輸入国の食品安全・品質規格を満たす必要がある。このことがコーデックス規格に基づく規制の策定を促すことになる。
(4)コーデックス規格は消費者保護に取り組む。
 コーデックスへの道のりには紆余曲折があるが、8つのステップを完了したコーデックス規格には大きな価値がある。コーデックス委員会事務局長は、「消費者の買い求めた食品が安全であるというだけでなく、消費者が求める品質にかなうものであるということを保証するもの」と位置づけた。
(5)食品安全は世界各国の懸念。
(6)発展途上国のコーデックスへの参加が増加。
(7)コーデックスは各種ビタミン・ミネラルについてのガイドラインを採択する。
2.「食品の安全と貿易:コーデックスがもたらすもの」
(1)コーデックス規格に合致することが貿易への扉を開く。
(2)発展途上諸国には今以上の食品規制制度が求められる。
(3) 多くの発展途上諸国は食品の国際貿易の増加の恩恵に浴さない。
3.「中近東地域の食品にはコーデックス食品規格が必要」
(1)ヒトの往来と移住による大輸出市場の創出。
(2)ヒヨコマメディップを詰めた缶詰の輸出市場開拓。
(3)コーデックス規格で輸出機会の増加。
(4)高ミネラル含有量を唱えるful medame。
エジプトなどの複数の会社がつくる輸出向けful medames缶詰の規格として、コーデックス地域調整部会は「植物性オイルを4%から3%に低減させること」などを提案した。
上記1.のレポートのURL:
(http://www.fao.org/newsroom/en/focus/2005/104165/index.html)
上記2.のレポートのURL:(http://www.fao.org/newsroom/en/focus/2005/104165/article_104285en.html)
上記3.のレポートのURL:(http://www.fao.org/newsroom/en/focus/2005/104165/article_104287en.html)
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際連合食糧農業機関(FAO)
情報源(報道) FAO
URL http://www.fao.org/newsroom/en/focus/2005/104165/index.html

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