食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01000220305 |
| タイトル | EU、反芻動物のTSE監視・検査報告書(2004年) |
| 資料日付 | 2005年7月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | EUは、2004年における牛・めん羊・山羊のTSE監視・検査報告書(93ページ)を公表した。 概要は以下のとおり。 ①検査数/陽性数 牛:11 ,049 ,822頭/865頭 めん羊:328 ,413頭/2 ,332頭 山羊:36 ,115頭/398頭 ②牛の検査別内訳(全11 ,049 ,822頭) 1 ,478 ,650頭:リスク牛(迅速検査) 9 ,551 ,469頭:食用健康牛(迅速検査) 3 ,207頭:パッシブ・サーベイランス(生産者・獣医師がBSE被疑牛として報告後にラボ検査実施) 16 ,496頭:BSE症例に関係して殺処分後検査実施 ③陽性牛の検査内訳 陽性と判明した牛の80%はアクティブ・サーベイランスによる(リスク牛、食用健康牛及び殺処分牛)。残りの20%がパッシブ・サーベイランスで検出された。 ④前年に比べて減少 2003年と比較すると、BSE頭数は37%、有病率は38%減少した。減少傾向及び陽性牛の加齢化傾向から、過去に取られた対策が一定の効果を発揮したとみられる。 ⑤めん羊の検査別内訳(全328 ,413頭) 325 ,730頭:アクティブ・サーベイランス 2 ,683頭:TSE疑い例として報告後に検査実施 ⑥山羊の検査別内訳(全36 ,115頭) 35 ,082頭:アクティブ・サーベイランス 1 ,033頭:TSE疑い例として報告後に検査実施 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | EU |
| URL | http://europa.eu.int/comm/food/food/biosafety/bse/annual_report_tse2004_en.pdf |
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