食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00990820361 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署、食中毒予防を呼びかけるプレスリリース。食中毒の統計数も公表 |
| 資料日付 | 2005年7月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署は7月6日、食中毒が多発する夏季を前に、一般向けに食中毒の予防を呼びかけるプレスリリースを発した。 ここ数年の食中毒統計数を紹介しつつ、昨年(2004年)発生の大多数は細菌性食中毒であったとして、同署は①清潔維持、②生食・加熱食品による交差汚染の回避、③加熱処理、④冷蔵、⑤常温下の保存の5項目に分けて、細菌性リスクを減らす方法を説明している。 紹介のあった食中毒発生数の統計は、以下の通り。また、特に被害が大規模化しやすい学校や事業所での食中毒が増加しているとして、同署は特に事業所での発生件数を以下の通り紹介している。 1.2004年の食中毒統計 発生件数274件(前年比23件(9.2%)増)、患者数3 ,992人(前年比1 ,291人(24.4%)減)、死者数2人。うち、事業所での発生件数27件(前年比12件(80.0%)増)、患者数431人(前年比144人(50.2%)増) 2.2003年の食中毒統計 発生件数251件、患者数5 ,283人。うち、事業所での発生件数15件、患者数287人 3.2005年1月?3月の食中毒統計(初歩統計) 発生件数49件、患者数700人 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/cht/content.aspx?doc_no=41611 |
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