食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00990690295 |
| タイトル | FAO、7月11日付けプレスリリース「コーデックスは20を超える食品規格を採択した」 |
| 資料日付 | 2005年7月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | FAOは、「コーデックスは20を超える食品規格(food standard)を採択した」と題する7月11日付プレスリリースを発表し、各種ビタミンサプリメントに関する新しいガイドラインを設定し、抗菌剤耐性作業部会を創設するとした。このプレスリリースの概略は以下のとおり。 コーデックス委員会(CAC)は、その年会で20を超える新規及び改訂版食品規格を採択した。採択された諸施策には、ビタミン・ミネラルサプリメントに関するガイドライン及び抗菌剤耐性を最小限のものとし封じ込める実践規範(a code of practice)がある。 ①ビタミン・ミネラルサプリメントのガイドライン このガイドラインでは、ビタミン・ミネラルサプリメントの最大摂取量(maximum consumption level)に関する情報を表示に含めることを推奨している。 WHOによれば、このガイドラインは、消費者がビタミン及びミネラルの情報を知るためには大変有用であるとしている。 このガイドラインでは、バランスのとれた食事を摂る必要があり、食物から十分なビタミン・ミネラルを摂取できない場合にのみ各種サプリメントを用いるべきであるとしている。 ② 抗菌剤耐性作業部会(task force) コーデックスは、抗菌剤耐性の問題を取り扱う作業部会を暫定的に合意した。正式決定は来年に行われる。WHO、FAO及びOIEがヒトの病気治療と畜産分野での抗菌剤の慎重な使用を目的とするガイドラインを作成してきた。 CACは、2007年に食品添加物・汚染物質部会を別個の部会に分けて各々の問題をより効果的に扱うことなども決定した。 ③パルメザンチーズには基準策定なし パルメザンチーズの表示と組成を扱う知的所有権問題に関しては、合意には至らなかった。CACは、利害関係を有する諸国の間で引き続き協議を行い、その問題の解決を模索している。しかしながら、この件を再度取り扱う期日の設定は行っていない。 7月4日から9日にかけて開催された第28回コーデックス委員会で、アフリカから初めてのCAC議長としてタンザニアClaude Mosha博士が選出された。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | FAO |
| URL | http://www.fao.org/newsroom/en/news/2005/105110/index.html |
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