食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00970600305 |
| タイトル | EU、養鶏場における動物愛護基準の適用状況に関する視察団報告書 |
| 資料日付 | 2005年6月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | EUは2004年1月~5月、採卵養鶏場における動物愛護基準の適用状況を評価するため6か国に視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。評価の内容は、採卵鶏の保護に関する最低基準(理事会指令1999/74/EC)、採卵鶏飼養施設の登録(委員会指令2002/4/EC)、飼養場の検査に関する最低要件(委員会決定2000/50/EC)及び卵の販売基準に関する細則(委員会規則2295/2003)に示される緒規定がどの程度履行されているかを評価することにある。以下を含む幾つかの所見が記載されている。 ①全般的に所轄官庁と密接に連携している生産組合ほど基準の達成が早い。 ②最低基準指令の国内法制化が未実施なため、または適切な検査が履行されていないため、2003年1月1日以降新設が禁止されているバタリーケージが設置されていたり、1㎡当たり9羽が要件のところに12羽飼養されていたりと、不適合状態が散見された。 ③2003年1月1日以降新設する鶏舎は、より広く、巣・砂場・止まり木のある好環境(enriched)ケージでなければならないが、導入のための資金援助がなく、市場での特典もないため、導入が遅れている。 ④未登録の養鶏場があった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | EU |
| URL | http://europa.eu.int/comm/food/fvo/specialreports/sr_rep_8509-2004_en.pdf |
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