食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00970580104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター(CDC)のレポート:食品に帰因する疾病(Attributing Illness to Food) |
| 資料日付 | 2005年6月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター(CDC)のEmerging Infectious Disease Vol.11 , No.7?July 2005に「食品に帰因する疾病(Attributing Illness to Food)」と題するレポートが紹介された。その概要は以下のとおり。 本論文は2003年10月に開催された「食品に帰因するデータ」ワークショップでの議論をまとめたものである。有効な食品安全対策を特定し、優先度を定めるためには、生産から消費までの間の食品と病原菌との関係への理解が必要である。今回の議論はこのような取組の良い点と限界、並びに米国における今後の食品に帰因する疾病のデータ収集の方法に関する議論を整理し、食品安全を推進するためのリスクに基づいた取組の重要な課題を特定する。主な項目は、以下のとおり。 ①食品の分類 ②現在の取組 ③デンマークでの取組 ④米国での集団発生データ ⑤FoodNet散発性症例コントロール研究 ⑥微生物サブタイピング及び微生物源追跡 ⑦リスク評価 ⑧米国食品モニタリング ⑨専門家の導入 ⑩結論 レポートの全文は以下のURLから入手可能。 (http://www.cdc.gov/ncidod/EID/vol11no07/04-0634.htm) |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | CDC |
| URL | http://www.cdc.gov/ncidod/EID/index.htm |
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