食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00970420294 |
| タイトル | WHO、INFOSAN Information Note No.4/2005「バイオテクノロジー」 |
| 資料日付 | 2005年6月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは6月21日、国際食品安全当局ネットワーク(the International Food Safety Authorities Network、INFOSAN)のInformation Note 2005年No.4「バイオテクノロジー」を公表した。INFOSANは、WHOが運営・管理し、加盟は現在135ヵ国となっている。今回は、WHOの6月23日付レポート「最新の食品バイオテクノロジー、人類の健康と発展」を紹介しており、その概略は以下のとおり。 数々の遺伝子組換え(GM)食品は人類の健康と発展に直接的、間接的に貢献できる。市場流通前に適切な評価をしなければ、GM食品は人類の健康と発展に対してリスクを有する可能性も包含している。現在入手可能な数々のGM食品はリスク評価を受けて合格したもので、人類の健康に対するリスクは存在しないと考えられ、GM食品を摂取して悪い影響を引き起こすことは今までなかった。 将来、広範囲にわたる試験に基づき数々の最新技術が食品生産方法の真の改善に貢献するのかを評価しなければならない。その評価には、人類の健康及び環境に対するリスク、便益の評価並びに社会的及び倫理的問題についての評価が含まれる。 このInformation Noteでは、関連情報入手先として以下のURL を含む数多くのURL を紹介している。 ①最新の食品バイオテクノロジー、人類の健康と発展 (http://www.who.int/foodsafety/biotech/who_study/en/index.html) ②GM植物、GM動物、GM微生物及びアレルゲン性試験 (http://www.who.int/foodsafety/biotech/consult/en/index.html) ③バイオテクノロジー由来食品に関するCodex特別委員会 (http://www.who.int/foodsafety/biotech/codex_taskforce/en/index.html) |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/foodsafety/fs_management/No_04_Biotech_Jun05_en.pdf |
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