食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00970370361 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署、米国産牛肉の輸入を再度、一時的に停止(BSE2例目の発生により) |
| 資料日付 | 2005年6月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署は6月25日に公告を発し、米国で第2例目のBSE牛が確認されたことを受けて、同日より再度、米国産牛肉の輸入を一時的に停止することを宣言した。 台湾は4月16日から、SRM(脳、頭蓋、眼球、三叉神経節、脊索、脊柱及び背根神経節、扁桃及び回腸遠位部を含む)を除去した30ヶ月齢以下の骨なし肉に限り、米国産牛肉の輸入を再開していた。 輸入の再停止以降、立法委員(日本の国会議員にあたる)等から、現在、市場に流通している米国産牛肉の回収及び廃棄処分等の要求があったことについて、同署は6月27日にプレスリリースを発しており、WHOの見解やOIE規則等を紹介し、流通する牛肉の安全性には懸念がないとして、回収・廃棄等の処分はしないという態度を表明している。 しかし、メディアの報道によれば、全面的に販売を停止したスーパーが存在する一方、大幅値引きを実施するスーパーも存在するなど、小売店ごとに異なる対応が見受けられる。また、(財)消費者文教基金会は声明を発し、政府に対して回収を要求するとともに、2例目感染の可能性が報じられた6月11日以降に輸入量が急激に増加したこと等を提起し、同日以降、6月25日の再度禁輸までの期間における、国産牛肉の流通情勢の調査や、問題となる期間に同牛肉を食し、健康被害があった場合の補償等を要求している。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/cht/content.aspx?doc_no=41548 http://www.doh.gov.tw/cht/content.aspx?doc_no=41553 |
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