食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu00970080188
タイトル フランス食品衛生安全庁(AFSSA)の動物用医薬品意見書・通知
資料日付 2005年6月27日
分類1 -
分類2 -
概要(記事) №1
【諮問番号】第2004-SA-0382号
【諮問機関】食品総局
【案件】バロア(蜜蜂の体液を吸う寄生虫)病の医薬品への耐性出現に関する意見書
【概要】バロア病治療に対する耐性の有無とその対策について諮問を受けた。客観的な科学的データが不足しており、本件についてはin vitroの耐性試験を実施する必要がある。現状で言えることは、2つの薬剤成分で状況が異なることである。APISTANの有効成分fluvalinateについては耐性を促すことを示すデータがある。一方でAPIVARの有効成分amitrazについては、効き目がないという報告は耐性が原因ではなく医薬品の形態に問題あると考えられる。
№2
【諮問番号】第2004-SA-0381号
【諮問機関】食品総局
【案件】蜜蜂の腐蛆病(幼虫の細菌性伝染病)に係る科学的・技術的支援要請に関する通知(全2ページ:付属文書の報告書(全6ページ))
【概要】ソーヌ=エ=ロワール県獣医局が提案した蜜蜂の腐蛆病に係る治療プロトコルの妥当性について見解を求められた。蜜蜂についてはいかなる抗生物質にもMRLがなく、蜂蜜への残留はあってはならない。同局の提案内容は、最も被害が多い巣箱の廃棄、最も被害の少ない巣箱に3週間のテトラサイクリン治療(シロップに0.5g/Lの割合で混ぜる)、春に巣箱の移し替え実施、治療を受けた蜜蜂が生産した蜜の隔離(最初の収穫物は食用に回さない、治療を受けた巣箱に由来する蜂蜜500gがテトラサイクリン残留検査に陰性であるという条件で蜂蜜使用)。AFSSAはこの最後の措置について、実践的ではなく費用を考慮すると蜂蜜の全廃棄が適切であるとしている。本プロトコルは支持できないとして、代替案を提示している。
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
情報源(報道) AFSSA
URL Http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/30375-30376.pdf
Http://www.afssa.fr/Object.asp?IdObj=30491&Pge=0&CCH=050621145230:26:4&cwSID=EEBEA6E924A64A32861364C8F00B7130&AID=0

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