食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00950150297 |
| タイトル | OIE、ギニア・ビサウで集団発生中の炭疽対策で牛の全頭ワクチンに着手 |
| 資料日付 | 2005年6月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ギニア・ビサウ政府は、ヒトの炭疽が集団発生し、80人以上が感染、入院13人、死亡4人となっていることについてOIE及びWHOに報告した(5月3日報告受領)。 炭疽は人獣共通感染症で、主に動物が感染するが、患畜の取扱、患畜の肉の摂食によりヒトにも感染する。感染地域の経済は、零細農家の牧畜に依存しているため、流行を速やかに食い止めなければ、ヒト及び動物の被害が深刻化する可能性がある。 同国政府の緊急支援要請を受けて、OIEは感染地域の牛50 ,000頭以上に全頭ワクチンを接種すべく緊急予算を計上し、WHO及びFAOと協力して、同国における炭疽対策を進める。また、米国疾病管理予防センター(CDC)や幾つかの非政府組織(NGO)も協力を申し出ている。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | OIE |
| URL | http://www.oie.int/eng/press/en_050609.htm |
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