食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00910560330 |
| タイトル | 英国イングランド、ウエールズ地区の3,4月のおける食中毒 |
| 資料日付 | 2005年5月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国健康保護局(HPA)は、5月12日発行の週報CDRWeekly Volume 15 No.19 に次のような食中毒関連情報をまとめて発表した。 1.4月におけるイングランド、ウエールズ地区の食中毒一般発生状況については、 Surrey/Sussex地区のレストランで揚げたアイスクリームを媒体としたサルモネラ・エンテリティディスによる食中毒が3月に発生、11人の患者がでたこと、及び他2件 2.3月に発生したサルモネラ症は、472件で原因菌株はサルモネラ・エンテリティディス(other PTs)147件で一番多く、ついでサルモネラ・ティフィムリウムの75件であった。 3.また、4月における一般消化管感染症は2種類の原因菌による発生が飛びぬけて多く、1つはカンピロバクターで1 ,978件、本年累積で8 ,406件、昨年が11 ,973件であるから大幅な減少があった。次にロタウイルスによるもので1 ,469件、本年累計で9 ,773件、昨年が10 ,845件であるからやはり大幅な減少が見られた。 また、6ヶ月に1度CJDニュースの更新欄では、vCJDの英国国内における地理的分散 の問題、全国ベースでの扁桃の研究活動(NATA)の進展状況などが報告されている。詳しくはサイト参照。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国健康保護局(HPA) |
| 情報源(報道) | HPA |
| URL | http://www.hpa.org.uk/cdr/archives/2005/cdr1905.pdf |
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