食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00900190110 |
| タイトル | カナダ、家きん肉検査新プログラムの評価モデルを公表 |
| 資料日付 | 2005年5月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ保健省は、5月2日、食品検査庁(CFIA)と共同で策定した家きん肉検査新プログラム(CFIAs Modernized Poultry Inspection Program (MPIP))の理論モデルと評価のフレームワークを作成し、公表した。 本プログラムは家きん処理施設におけるサルモネラ、カンピロバクター等の病原性微生物による危害の制御を目的として2001年に開発された安全性評価プログラムで、カナダ国内の10施設で試行されている。 今回、このプログラム全体の評価に先立ち理論モデルと評価フレームを作成した。理論モデルは主要段階における情報とプログラムの実施とを図式化して表示し、評価フレームワークでは重要事項についての評価を設問形式で表示している。これにより、作業員は全と体の外観、腔内、内臓の検査と、内臓摘出ラインでの不良内臓の除去に責任を有し、CFIAの検査担当獣医師はこれらの手元検査から解放され、HACCPに準拠して作業員の欠陥をモニタリングする検査管理を担当することとなる。 今回公表された理論モデルと評価のフレームワークは、本プログラム(MPIP)の義務的施行に先立ち、その効果を評価するするために作成されたものである。(全文45ページ) |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ保健省(Health Canada) |
| 情報源(報道) | カナダ保健省 |
| URL | http://www.hc-sc.gc.ca/food-aliment/fsa-esa/pdf/e_mpip_assessment_framework.pdf |
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