食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00880100149 |
| タイトル | 遺伝毒性と発癌性をもつ物質のリスク評価方法統一に関する意見書案へのパブリックコメントを募集 |
| 資料日付 | 2005年4月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 遺伝毒性と発癌性をもつ物質が人間に与える健康リスク評価には、現在、様々な方法が存在しているものの、その方法論の元になっている科学的側面に関しては未だに議論が続いている。多くの場合、特に欧州においては、リスク評価者がリスク管理者へアドバイスすることは、上記物質への暴露を「合理的に達成可能な限り低く」(ALARA)抑える原則を適用するというに過ぎない。しかし、このようなアドバイスは、リスク管理者が優先順位を設定したり、実際に行動を起こしたりする基準を示すものではないため、欧州食品安全機関(EFSA)は、科学委員会に対して上記物質に関する統一的、科学的で透明性のあるリスク評価の方法を提案するよう求めた。 科学委員会によって、上記物質のリスク評価方法統一に関する意見書案が提出されているが、この意見書を正式に採択する前に、広く一般に公開し意見を求めることを決定した。なお、意見募集期間は2005年5月30日までで、その結果は意見書の正式採択において考慮されることとなる。 意見書案(28ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.eu.int/science/sc_commitee/sc_consultations/882/sc_consultation_genocar_draft_opinion_en1.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.eu.int/science/sc_commitee/sc_consultations/882_en.html |
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