食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00860170294 |
| タイトル | 鳥インフルエンザーベトナムとカンボジアの状況-12、3月29日付け |
| 資料日付 | 2005年3月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、「鳥インフルエンザ-ベトナムの状況-12」を3月29日付けでリリースした。概要は以下のとおり。 1.ベトナム ベトナム保健省は、鳥インフルエンザH5N1に感染したヒトの症例を3症例確認した。中央部のQuang Binh省の5歳の少年、北部のNam Dinh省の17歳の女性、そして北部のQuang Ninh省の40歳の女性であり、17歳の女性は死亡している。これらの症例を合わせて、12月中旬から28日までのベトナムでの感染症例の合計は28人となった。 (以下のURLはWHO西太平洋地域事務所発表のプレスリリース。) http://www.wpro.who.int/public/press_release/press_view.asp?id=497) また、WHOは、ベトナム北部港湾都市Haiphongで入院している1家族5人が鳥インフルエンザH5に感染していること、その周辺地域で飼育されている家きん類に鳥インフルエンザのアウトブレイクが認められていることの報告を受けている。 現在、H5N1ウイルスがヒトからヒトへと容易に拡散するという証拠は存在しなが、昨今の発症る集団から採取したウイルスをWHOと速やかに共有することがますます重要となってきている。分析によって著しい変化がウイルスに起こっているのかを明確にし、今後のリスク評価をサポートする。 2.カンボジア カンボジア保健省は、3月29日、同国で2人目となる鳥インフルエンザ患者を確認した。当該患者はKampot県の28歳男性で3月17日に発症し、3月21日にPhnom Penhで入院、3月22日に死亡している。同日Phnom PenhのPasteur研究所が鳥インフルエンザH5ウイルス感染を確認した。カンボジア政府は更なる症例の可能性を検証し、ウイルスへの暴露源を確定する調査を開始した。その地域では数多くの鶏の死亡が報告されており、病気の鶏から採取されたサンプルは鳥インフルエンザ陽性を示している。調査結果からは、死亡した男性が病気の鶏と接触を持っていたことが判明している。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/csr/don/2005_03_29b/en/ |
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