食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00860140106 |
| タイトル | クロストリジウム・パーフリンジェンスとサルモネラの規制に関する意見公募のためリスク評価書が公表された |
| 資料日付 | 2005年3月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品安全検査局(FSIS)のリスク評価公開会議で調理済み畜肉・家きん肉製品のクロストリジウム・パーフリンジェンス(C. perfringens)とサルモネラのリスク評価書が発表された。これは現行の規制を変更した場合、疾病の件数や可能性が変化するのかどうかという議論を目的とするものである。 クロストリジウム・パーフリンジェンスの場合、冷却工程での最近数の基準値を緩和(1-log10 が2- , 3-log10に緩和)した場合、年間疾病数は113 ,000件から183 ,000件に増える試算である。しかし、113 ,000件の予想疾病数の内、わずか0.07%が冷却工程での不備によるもので、93%は自宅や小売レベルでの冷蔵の不備によるものと結論づけられた。これはFSISの権限ではなく、小売業者の冷蔵・加熱の適正手順である食品医薬品庁(FDA)の食品基準である。 一方、サルモネラに関するリスク評価書は16の食品グループを対象とする多数の前提変数を擁することから極めて不確定なものとなっている。 クロストリジウム・パーフリンジェンスのリスク分析はPDFファイル304頁 http://www.fsis.usda.gov/PDF/Cperfringens_Risk_Assessment.pdf サルモネラのリスク分析はPDFファイル130頁 http://www.fsis.usda.gov/PDF/Risk_Assessment_RTE_Salm_Leth_Main.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | USDA-FSIS |
| URL | http://www.fsis.usda.gov/Science/Risk_Assessments/index.asp |
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