食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00850520362 |
| タイトル | 台湾台北市衛生局、2004年の野菜、家きん・家畜製品及び水産物に対する検査結果を公表 |
| 資料日付 | 2005年3月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台北市衛生局は3月21日、野菜・果物、家きん製品、家畜製品及び水産物について、2004年に実施した抜き取り検査の結果を発表した。 同局は、食品の安全性を確保するため、定期的及び不定期的に抜き取り検査を実施している。今回の発表は、1年間の検査結果を取りまとめたものである。 検査結果の概要は、以下のとおり。(以下、対象品目(検査項目)/合格率/その他詳細の順に記載。) 1.生鮮野菜・果物(残留農薬) 通年の合格率99.74%(779サンプル中2サンプルが不合格。不合格率0.26%)/白菜からメタミドホス1.59ppm検出(上限基準:0.5ppm)、キンサイ(セリ科、別名「中国セロリ」)からクロルピリホス6.06ppm検出(上限基準:1.0ppm) 2.家きん・家畜製品及びその加工製品(動物用医薬品(抗生物質)及び添加物) 通年の合格率98.28%(290サンプル中285サンプルが合格)/①1月に家きん・家畜加工製品38サンプルを検査。うちベーコン3製品にソルビン酸の基準超過、②12月に冷凍の家きん・家畜製品44サンプルを検査(検査項目:一般生菌数、大腸菌数、大腸菌群、クロラムフェニコール及びスルフォンアミド)。うち6サンプルが不合格。 3.水産物及びその加工製品(動物用医薬品(抗生物質)及び添加物) 通年の合格率98.78%(409サンプル中404サンプルが合格)/1月中に水産加工製品38サンプルを検査。うち2サンプル(スルメイカ加工品)にソルビン酸の基準超過、3サンプル(エビ加工品)に二酸化硫黄の基準超過 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署食品薬物管理局(食品資訊ネット) |
| 情報源(報道) | 食品資訊ネット(行政院衛生署) |
| URL | http://food.doh.gov.tw/show.asp?200532113121327 |
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