食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00840460330 |
| タイトル | 英国ロンドン北東部に発生したサルモネラ食中毒 |
| 資料日付 | 2005年3月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国健康保護局(HPA)ロンドン北東部支局は、先頃、ロンドン北東部のカバブ(漬け汁に漬けて、通例 野菜とともに串焼きにした肉片)販売店関連で発生したサルモネラ・エンテリティディス(S. Enteritidis)ファージ・タイプ1(PT1)による食中毒に関する中間報告を取りまとめた。 支局は、2005年2月12日の土曜日に31人が食中毒症状でロンドンの病院の救急センターに搬送された時点で第1報を受けているが、3月17日時点では、患者数が195名となりそのうち87名については、HPAの腸内病原菌研究所により原因菌はナリジクス酸耐性でシプロフロキサシン(NxCpL)に感受性の低いS.EnteritidisPT1と同定された。患者すべてがカバブ店の食品を食べており、下痢、吐き気、熱など激しい症状を呈したと報告されている。発生場所のカバブ店は、2月12時点で店を閉めているが、周辺および関連の汚染状況を調査されたと報告されている。また、店内の38製品と患者が購入した2製品がロンドン食品・水・環境微生物研究所で分析され、14検体がS.Enteritidis陽性であることが判明した。S.EnteritidisPT1は、英国では2番目によく知られている細菌であるが、最近では、スペインの卵とか鶏の例で知られているとのことである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国健康保護局(HPA) |
| 情報源(報道) | HPA |
| URL | http://www.hpa.org.uk/cdr/archives/2005/cdr1105.pdf |
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