食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00840220302 |
| タイトル | 米国農務省(USDA)はBSE及び食品衛生関係の研究拡充を発表。 |
| 資料日付 | 2005年3月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国ジョハンズ農務長官は、2百万ドル規模のBSE関連及び5百万ドル規模の食品衛生関連の研究拡充を発表した。長官は「変化している世界市場では、科学が法令や規制の共通言語であるべきで、BSEや食品由来病原菌の理解を深めることは米国の食品の安全保障の強化にもなる」と述べた。 BSE関連の研究費は2005年予算の55%増の規模となり、新たに追加される共同プロジェクトは次のとおり。 ①英国の家畜検査局とのプリオンの生物学的研究 ②イタリアBSEリファレンスラボとの非定型BSEの診断評価 ③スペインの大学研究室との欧州と北米のBSEの比較 その他75万ドルがアイオワ州の国立動物疾病センターの施設に投じられる。 食品衛生の分野では病原性大腸菌、サルモネラ、カンピロバクターなどについて研究する食品安全研究対応ネットワークが全米18の大学研究所からの50人以上の専門家によって立ち上げられる。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省(USDA) |
| 情報源(報道) | USDA |
| URL | http://www.usda.gov/wps/portal/!ut/p/_s.7_0_A/7_0_1OB?contentidonly=true&contentid=2005/03/0097.xml |
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