食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00830430294 |
| タイトル | WHO食品安全性ニュース「Food Safety News」No.14、2005年3月8日付け |
| 資料日付 | 2005年3月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、2005年3月8日付け食品安全性ニュース「Food Safety News」No.14をリリースした。概要は以下のとおり。 ①Codex委員会の第55回執行委員会の結論 2005年2月に開催されたCodex執行委員会は、Codexにおける抗菌性物質問題を取り扱う機関として特別部会(Task Force)とするか横断的作業部会(inter-committee Working Group)とするかについて、次の会議(2005年7月)で結論を出すこととし、そのための準備の決定がなされた。更に、Codex食品衛生部会に対して、乳児・幼児向け食品に用いる規範の改正を終了させるよう促した。この中には、最も高い優先順位を有するものとして、Enterobacter sakazakii及びその他の関連微生物の適切な評価基準が含まれている。 ②Enterobacter sakazakiiに関するWHO決議 2005年1月17~25日にかけてジュネーブで開催されたWHO執行委員会会議において、E.sakazakiiについて言及している乳児及び幼児の栄養に関する決議草案が完成し、2005年5月の世界保健会議で議論される。この決議草案では、Codex委員会に乳幼児向けの食品の基準とガイドラインを制定することを求めている。さらに、E.sakazakiiのリスクを含む粉末乳児用調製乳の微生物リスクについて、今現在取り扱っている作業を早急に完了させることも求めている。 ③第64回JECFA会議の結論 ④Codex委員会参加強化のFAO/WHOプロジェクト及び基金からの最新情報 ⑤第3回食品安全規制当事者世界フォーラム(GF3)-E-討論フォーラム ⑥新規刊行物 ・2004年5月14~21日にかけてパリで開催された第3回Total Diet Studies国際ワークショップレポート ・第2回FAO/WHO食品安全管理当局者世界フォーラム会議録 ・2004年9月27日~10月1日にかけてオスロで開催されたFAO/IOC/WHO貝類の生物毒特別専門家合同諮問委員会(ad hoc expert Consultation on Biotoxins in Molluscan Bivalves)レポート |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/foodsafety/publications/newsletter/en/14en.pdf |
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