食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00680370110 |
| タイトル | カナダ、世界公衆衛生早期警報システム(GPHIN)を更新してネット送信開始 |
| 資料日付 | 2004年11月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ保健省は米国のNuclear Threat Initiative (NTI)の支援のもとに1998年に開発した感染疾病等早期警報ネットシステムGlobal Public Health Intelligence Network (GPHINⅠ)を更新し、7ケ国語で利用できるようにしたGPHINⅡをスタートさせたと発表し、同時に本システムについてのファクトシートを公表した。 本システムは、世界中の報道およびウエブサイトを対象に疾病発生、感染症発生、食品や飲料水の汚染情報、化学物質曝露情報、医薬品危害情報、バイオテロ情報、核汚染情報等を自動的に収集、分類し、カナダ公衆衛生庁が分析、評価した後に常時ネットから発信しているものである。 近年のSARSや鳥インフルエンザの発生により、国境を越えた迅速な協力体制の重要性が益々高まっている。 本システムでは疾病発生の早期警報、疾病の遡及追跡調査、24時間を通じた世界中のモニタリング、関連技術の最新情報、サーベイランス活動における費用効果の向上等を図ることを目的としている。 今回の更新により英語、アラビア語、フランス語、ロシア語、スペイン語、中国語(簡体字および繁体字)が利用できる。サイトの利用は有料で登録制である。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ保健省(Health Canada) |
| 情報源(報道) | カナダ保健省/ホームページ |
| URL | http://www.phac-aspc.gc.ca/media/nr-rp/2004_gphin-rmisp_e.html |
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