米国環境保護庁(EPA)は9月13日、殺菌剤エポキシコナゾール(Epoxiconazole)の残留基準値をバナナ(0.5ppm)、コーヒー(0.05ppm)とする最終規則を官報で公表した。当該規則は
EUの食品獣医局(FVO)は2006年3月、スロベニアにおける遺伝子組換え体(GMO)の含有・由来食品及び飼料の管理制度を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。GMOに関する法制が整
FAO農業部は、オンライン情報誌Agriculture21/9月号を公表し、新着情報(Whats new)と注目情報(Spotlight)に分けて種々の情報を提供している。各情報の詳細は、下記URL
フィリピン農業省は、OIEに対し鳥インフルエンザ清浄化宣言を行った日本並びにデンマークからの家きん及び野鳥並びにこれらの関連製品(家きん肉、初生ひな、卵及び精液を含む)の輸入について、いずれも清浄化
米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は、2006年7月12日付官報で2005年に改正されたハーバード大学のBSEリスク評価書を公表し、8月11日まで意見募集を行った。同時にこの件に関し7
台湾行政院衛生署は9月12日、「残留農薬安全許容量(Pesticide Residue Limits in Foods)」を改正した。 改正版は、情報源のURLから全文入手可能(中国語版37ページ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、ドイツでSalmonella Hadarによるサルモネラ症が増加していることを受け、家きん肉の調理時に衛生規則を守るよう消費者に注意を喚起した。 ドイツでは
EUでは、殺菌剤ジモキシストロビン(dimoxystrobin)の安全性について、加盟国での検討が行われた後、フードチェーン・動物衛生常任委員会において審議が行われた。 その結果、当該物質はヒトの
EUのフードチェーン・動物衛生常任委員会は9月11日、未認可の遺伝子組換え(GM)米LL601が混入した長粒米の輸入をめぐり審議を行った。席上、欧州精米業者連盟(Federation of Euro
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月12日、温室栽培の観葉植物及び野菜用殺虫剤の活性成分ピリプロキシフェン(Pyriproxyfen)及びその最終製品Distance Insect Gro
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