WHOは、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスによるヒトの感染確定症例累計の一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (8月31日付け第2
EUは、食品安全等に係るEU規制の実施に関する食品獣医局(FVO)の視察報告書を以下のとおり公表した。 (2009年8月28日公表) 1. デンマークにおける穀類及び飼料中の残留農薬用の共同委託研究
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は8月28日、2008年版動物衛生に関する首席獣医官報告書を公表した。本報告書では、2008年におけるグレート・ブリテン(GB)における動物衛生及び福祉分野で
台湾行政院衛生署食品衛生処は8月28日~9月14日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. タイから輸入されたサゴ(椰子でん粉)(”TAPIOCA P
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は2009年8月25日に2008年度事業報告書を公表した。 2008年度の意見書(評価書)は食品衛生リスク評価376件、農薬と環境関連では合計2 ,251件であ
英国獣医学研究所(VLA)は、2009年4月~6月の化学物質による食用動物汚染に関する定例報告書を公表した。今回報告された事例(全29件)の動物種並びに汚染物質別の内訳は下記のとおり。 1. 牛 2
1. イタリアの狂犬病続報15号:その後2ヶ所で発生。野生のキツネ2頭が死亡。検査でウイルスを分離(8月27日受信)http://www.oie.int/wahis/public.php?page=s
Eurosurveillance 8月27日号に掲載されたインフルエンザA(H1N1)v及び食品安全の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. ドイツにおけるインフルエンザA(H1N1)v:最初
EUは8月27日、欧州食品安全機関(EFSA)による香料グループ評価の進捗状況をまとめたリストを更新した。(1)採択された意見書が公表済みの香料グループ(ハイパーリンク付き)、(2)採択された意見書
スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された2頭の感染牛は以下のとおり。 1. ガリシア州ポンテベドラ県Silledaの1995年7月30日出
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
