オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、おしゃぶり中のビスフェノールA(BPA)に関する情報を新たに公表した。概要は以下のとおり。 環境団体Global2000の検査結果を受け、AGESもおし
1.ブルガリアの豚コレラ続報1号:その後1ヶ所で発生。仔イノシシ2頭を殺処分。検査で陽性(10月1日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=sing
欧州連合(EU)は、乳酸菌Lactobacillus rhamnosus (CNCM-I-3698)及びLactobacillus farciminis (CNCM-I-3699)の製剤 Sorbi
欧州連合(EU)は9月29日、新たに雌豚用の飼料添加物として微生物Saccharomyces cerevisiae MUCL 39885製剤を認可する委員会規則(EC) 896/2009を官報に掲載
欧州連合(EU)は9月29日、全動物種用の飼料添加物として酵母Saccharomyces cerevisiae CNCM I-3399産生のセレノメチオンを認可する委員会規則 (EC) 900/20
欧州連合(EU)は9月29日、認可済み飼料添加物Saccharomyces cerevisiae , (NCYC Sc 47)の商品名をこれまでの「Biosaf Sc 47」から「Actisaf」に
EUは10月1日、インドから輸入された食用及び動物飼料用甲殻類に対する緊急措置に関する委員会決定2009/727/ECを官報に掲載した。 欧州共同体による直近の視察で、インドにおける生体動物及び動
欧州食品安全機関(EFSA)は、肉用鶏用飼料添加物としての製剤Bacillus subtilis PB6 (Bacillus subtilis)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2009年9月
米国環境保護庁(EPA)は9月30日、健康に有害となる恐れのある物質を始め、農薬中の全ての不活性成分を全て開示するよう計画している。 現在、農薬製造業者はEPAにのみ全ての不活性成分を開示しており
米国環境保護庁(EPA)は9月30日、殺虫剤チアメトキサムとその代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年11月30日まで受け付ける
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