欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(ANS)は3月14日、食品添加物としての混合カロテン(E160a(i))及びβ-カロテン(E160a(ii))の再評価に係る科学的意見書(2012年2月16
欧州食品安全機関(EFSA)は3月14日、農薬有効成分フロラスラム(Florasulam)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2012
米国疾病管理予防センター(CDC)は3月14日、食中毒の原因として輸入食品の占める割合が近年増加していると発表した。2005~2010年の5年間に届出のあった輸入食品が原因の食中毒事例を精査した結果
欧州食品安全機関(EFSA)と欧州疾病管理予防センター(ECDC)は3月14日、ヒト、動物及び食品に影響を及ぼす人獣共通感染細菌の抗菌剤耐性に係る第2回EU合同報告書を公表した(233ページ)。概要
米国疾病管理予防センター(CDC)は3月14日、1999年に比べて2007年には胃腸炎による死者が2倍を超えたと発表した。概要は以下のとおり。 胃腸炎(嘔吐と下痢を伴う胃及び腸の炎症)が原因の死者
スペイン農業食料環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は3月13日、スペインで初のシュマーレンベ
スペイン農業食糧環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は3月13日、スペインで初のシュマーレンベ
スイス連邦獣医局(BVET)は3月12日、牛海綿状脳症(BSE)公式サーベイランスによりベルン州で牛1頭がBSE感染と診断されたと発表した。分析の結果、定型BSEではなく、非定型BSEであることが確
英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は3月13日、2012年2月29日時点で集計した英国におけるTSEアクティブ・サーベイランス結果を公表した。 2012年1月1日~2月29日の間にグレートブリ
英国獣医学研究所(VLA)は3月13日、2012年2月29日時点で集計した英国におけるTSEアクティブ・サーベイランス結果を公表した。 2012年1月1日~2月29日の間にグレートブリテンの牛のB
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
