欧州連合(EU)は8月13日、腸球菌Enterococcus faecium DSM 7134の製剤を採卵鶏ひな及び主要ではない家きん種(採卵用家きんを除く)に用いる飼料添加物として認可する委員会施
欧州連合(EU)は8月13日、乳酸菌Lactobacillus kefiri DSM 19455の製剤をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 774/2013を
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は8月12日、牛結核病(bTB)の感染拡大阻止のための厳格な新規則を導入することを公表した。概要は以下のとおり。 DEFRAのDavid Heath農業・食
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下のとおり(7月公表分)。 1. 保存容器:耐熱試験で異常あり(変形)(当該製品
欧州食品安全機関(EFSA)は8月12日、食品添加物としてのポリビニルアルコール-ポリエチレングリコールグラフト共重合体(PVA-PEGグラフト共重合体)(polyvinyl alcohol-pol
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月12日、食品安全をテーマとする第2回国際夏期講習会について公表した。概要は以下のとおり。 BfR主催の「第2回食品安全分野におけるリスク評価及びリスクコミ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月12日、食品基準通知(15/13)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集 (1) 一般的な手続き ・A1077‐加工助剤とし
アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は8月12日、農薬及び動物用医薬品のトレーサビリティシステムの開始を公表した。 SENASAは同日官報に公表した決議369/2013を介して、農業及
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月12日、サラダ(salad mix)が原因とみられるサイクロスポーラ症の集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 8月9日現在18州から535人の感染届
世界保健機関(WHO)は8月11日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 中国国家衛生・計画出産委員会から、7月に広東省で発生したラボ確定症例1件の
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
