香港食物環境衛生署食物安全センターは3月31日、食品安全レポート(2015年2月分)を公表した。 食品約7 ,600検体のうち、約2 ,000検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は3月30日、優良規範の各国指針を一覧できる登録簿(22ページ)を公表した。その表には、オリジナル言語及び英語によるタイトル、国名、言語、
欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、食品添加物アゾルビン(Azorubine)/カルモイシン(Carmoisine)(E122)に係る精度を高めたばく露量評価に関する声明書(2015年3月26
台湾衛生福利部食品薬物管理署は3月31日、非食用レベルの炭酸マグネシウムが食品に混入されていた事案について調査中である旨公表した。 彰化県衛生局が同署に提出した資料によると、「誼興貿易有限公司」
欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、複数の化学物質(multiple chemicals)への複合ばく露(combined exposure)によるヒト及び生態のリスク評価の調和化に関する科学
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月31日、化学物質の新興リスク(NERC)に関する進捗状況報告書(英語、62ページ)発表した。 初期の段階でNERCを検出するシステム開発を支援するた
欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、全動物種に使用する香料としての芳香族炭化水素及び脂肪族炭化水素(化学物質グループ31)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2015年3月10日採択)を公
欧州食品安全機関(EFSA)は3月31日、肉用鶏、その他の全ての肉用鳥類及び離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてのHostazym(R)C(エンド-1 ,4-β-グルカナーゼ)の安全性及び有効性に
ニュージーランド第一次産業省(MPI)は3月30日、鶏肉のカンピロバクターに関する実施目標に対して意見募集を開始した。 1. MPIは、鶏肉のカンピロバクター検査のためのさまざまな選択肢案に関して意
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は3月30日、Trichoderma gamsii ICC080とTrichoderma asperellum ICC 012の混合剤等、新規農薬及び新規混合製剤
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