台湾行政院衛生署は8月21日、「残留農薬基準値」の改正案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は、アセタミプリド等農薬5種について、農作物24種に対する残留基準値を新たに設定又は変更したことである
台湾行政院衛生署は8月21日、「残留農薬基準値」の改正案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は、アセタミプリド等農薬5種について、農作物24種に対する残留基準値を新たに設定又は変更したことである
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月20日、北米における豚由来インフルエンザA(H3N2)vウイルスに係るECDCリスク評価書を更新した(12ページ、2012年8月17日付け)。概要、リスク評
欧州連合(EU)は8月18日、新しい有効成分の黒酵母菌を含有する植物防疫製剤のEU加盟国による暫定認可期限の延長を許可する委員会施行決定2012/480/EUを官報で公表した。認可期限を2014年8
欧州連合(EU)は8月17日、飼料中の望ましくない物質としてのヒ素等の基準値等及びダイオキシン類の規制閾値(訳注:超過した場合にEU加盟国による調査及び規制措置が求められる値)を改正する委員会規則(
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月17日及び23日、カンタロープが原因とみられるSalmonella Typhimurium及びS. Newportによる感染情報を発表した。概要は以下のとおり
カナダ食品検査庁(CFIA)は8月17日、900点を超える食品試料のかび毒検査で、消費者の健康に懸念はないとの結果を公表した。概要は以下のとおり。 当該検査では、オクラトキシンA(OTA)及びデオ
英国健康保護局(HPA)は8月17日、9月11~12日に開催される年次会議「健康保護(Health Protection)2012」について発表した。概要は以下のとおり。 当該会議では、HPAの科
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月17日、食品基準通知(19/12)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集 ・申請A1071-グリホサート耐性キャノーラMON
欧州連合(EU)は8月17日、植物防疫製剤有効成分としてリンゴコカクモンハマキ顆粒病ウイルス(Adoxophyes orana granulovirus)を認可する委員会施行規則(EU) No 74
欧州食品安全機関(EFSA)は8月17日、ホルメタネート(formetanate)の様々な作物に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2012年8月16日承認)を公表した