25件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ7件(リトアニア、マリ、ポーランド、エストニア2件、ラトビア、ロシア)、高病原性鳥インフルエンザ5件(フランス H5N9、台湾
25件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ7件(リトアニア、マリ、ポーランド、エストニア2件、ラトビア、ロシア)、高病原性鳥インフルエンザ5件(フランス H5N9、台湾
欧州食品安全機関(EFSA)は3月10日、農薬有効成分ホラムスルフロン(foramsulfuron)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2016年2月19日承認、113ページ、doi:10.29
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月9日、肉用鶏における薬剤耐性病原菌低減プロジェクトを支援する旨を公表した。概要は以下のとおり。 連邦食糧農業省(BMEL)のChristian Schmi
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の7検体である(2月公表分)。 1. ユリネ:カドミウム0.35ppm(基準値:
欧州連合(EU)は3月9日、微生物Komagataella pastoris (DSM 25375)産生の6-フィターゼ(6-phytase)の調製物を全ての鳥類、離乳後の子豚、肥育豚、雌豚及び家畜
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2016年3月8日~3月9日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2016年3月9日公表) 1. 中国におけるEU向け輸
欧州食品安全機関(EFSA)は3月9日、農薬有効成分ナプロパミド(napropamide)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当EU加盟
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月8日、細菌による飼料の汚染除去剤としての有機酸とホルムアルデヒドの使用によって薬剤耐性菌が増強するリスクに関する意見書を発表した。 2015年12
欧州連合(EU)は3月8日、食品添加物のキャリーオーバーによる存在が許されない食品分類に乳幼児用食品を追加するなど関係法令を一部改正する委員会規則(EU) 2016/324を官報で公表した。概要は以
スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)は3月8日、動物衛生警戒システム(Red de Alerta Sanitaria Veterinaria:RASVE)で、欧州における牛海綿状脳症(BSE)の